海外 クラシックカー

旧車(クラッシックカー)の維持と売買

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海外のクラシックカー

日本よりも自動車の歴史が長い外国にはたくさんの優れた車がありました。

 

日本のように法律が改正されたり、趣向性が変わったりしたために生産を終了させなければならなくなった車も多く、そういった車に魅力たっぷりな車が多いのも事実です。

 

日本と一番関連性の深いアメリカもそういった車があります。

 

いろいろありますが今でも人気なのがマッスルカー時代の車でしょう。

 

1960年代後半から1970年代中ごろまでアメリカで発売されていた大きなエンジンを搭載しとんでもないパワーを持つ車のことをマッスルカーと呼びますが、そのなかでもダッジ・チャージャーやプリムスのロードランナー、フォード・サンダーバードなどアメ車好きの人間であれば聞いただけでよだれが出てきてしまうものがたくさんありました。

 

一方、ヨーロッパ方面では、パワーではなくそのデザインの良さによって今でも大人気の車があります。

 

フォルクスワーゲンの初代ビートルもその中の一つですし、純イギリス車のローバーMINI、特徴のあるサスペンション構造を持つシトロエン2CVなど今でも名前を聞けばすぐにその車が頭に浮かんでくるものばかりです。

 

ヨーロッパといえばWRCマシンも忘れられません。

 

スーパーカーの1台とされていたランチア・ストラトスやグループB時代に大活躍したランチア・デルタやランチア・ラリー、プジョー205や古いところでルノー・アルピーヌなども人気が高くなっています。

 

今では国産車並みに普及したメルセデスベンツにもガルウィングを持った300SLロードスターなどが人気クラシックカーとして存在します。

 

どれも国産のクラシックカーより入手困難であることが多いので、こういった車を探している方がお目当ての車を見つけたら、すぐその場で手を打つことが必要となるでしょう。