代表的 クラシックカー

旧車(クラッシックカー)の維持と売買

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代表的なクラシックカー

クラシックカーというと欧米の古い車を思い出しますが、日本にもクラシックカーといっていい歴史的に非常に重要な車がたくさんあります。

 

たとえば、日産を一躍有名にした車といわれるKPGC10、通称「ハコスカ」と呼ばれる初代スカイライン2000GT-Rは、日本のサーキット競技において偉業の50連勝という記録を残した車です。

 

ハコスカには2ドアモデルと4ドアモデルがあって、2ドアモデルのGT-RをKPGC10型といい、4ドアモデルのGT-RをPGC10といいます。

 

その初代スカイラインGT-Rの後継車種となるケンメリGT-R、KPGC110も貴重な車です。

 

何といっても生産期間4か月、生産台数197台というかなり希少性の高さが魅力を感じさせます。

 

それと同じ日産になりますが、初代フェアレディZであるS30も魅力たっぷりの車です。

 

中でも4バルブ、3キャブレター、2カムを持つZ432とZノーズを持つ240Zは今でも大人気車種となっています。

 

トヨタでは日本初のスーパーカーといわれたトヨタ2000GTが良いでしょう。

 

この車はヤマハ発動機との共同開発で生まれた車で、典型的なロングノーズショートデッキスタイル持つ車で、生産された台数がわずか337台という希少性の高さがあります。

 

スポーツモデルで忘れていはいけないのがマツダのサバンナです。

 

通称RX-3はろーたりエンジン専用モデルとして作られ、日本グランプリにおいてスカイラインGT-Rの連勝をストップさせたという歴史的に見ても非常に重要な車です。

 

それ以外にも日本にもたくさんの歴史的価値のある車がたくさんありますので、自分にあった旧車を手に入れましょう。

 

ただし、台数が少ないので早めに買った方が良いでしょう。